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社会に出る前に、学生に身につけさせてあげたい
高い専門能力を生かして社会で活躍するためには、能力の発揮を根底で支える「前向きな考え方」と「目標達成のスキル」が必要です。「考え方」と「目標達成のスキル(技術)」 実践行動学は、事例研究、ゲーム、ディスカッション、グループ発表など学生主体のプログラムを通じて、未来に対する前向きな姿勢、目標達成のスキル、コミュニケーション技術、そして行動力が備わった「人財」を育成します。 社会に出る前の学生ひとりひとりの人間力向上プログラムとして、学校内での実施をご検討ください。 |
実践行動学は、長年にわたる実践と研究を経て、一般社団法人実践行動学研究所にて開発された「動機付け教育プログラム」です。したがいまして、このプログラムに関する権利はすべて同研究所に帰属しており、プログラムの導入にあたりましては、同研究所への入会が必要となります。一般社団法人実践行動学研究所の詳しい内容につきましては、こちらをご参照ください。 |
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■使用時期:入学前後/想定授業時間:6〜12時間
学生生活のスタートラインに立っている時期に、事例を通して過去の自分を振り返り、現在・近未来の自分について考えながら短期目標を設定します。事例は、専攻分野により選択可能となっており、以下の6タイプが用意されています。これにより、学生がより身近なものとして事例研究に取り組むことができます。| (1) ビジネス・サービス系 | (2) 医療・福祉・保育系 | (3) 美容・ファッション・デザイン系 |
| (4) マンガ・クリエイティブ系 | (5) スポーツ・健康・自然系 | (6) 工業・建築・自動車系 |
■使用時期:1年次夏休み前後から2年次前半/想定授業時間:6〜12時間
入学してから現在までを振り返り、自らの成長の足跡を確認します。そのうえで、自己の潜在的能力や可能性を引き出すための考え方や意識の持ち方に気づきを与えるとともに、自立に向けた技術・方策を提供します。■使用時期:卒年次前半から後半/想定授業時間:6〜12時間
これまで学校で学んできたことをベースに、自信や希望をもって次のステップ(就職など)に臨んでいくための意欲・意識付けを行います。結果、困難が予想される就職活動に主体的に立ち向かうとともに、最終学年での学校の勉学、各種活動への前向きな姿勢を維持させます。【学生用教材】
片面印刷で、字詰めにゆとりをもたせ、イラストを入れることによりプログラムへの抵抗感を排除し、興味をもって取り組めるよう工夫しました。
