なぜ自己発見検査なのか?

指導者が抱える不安

Point 指導者が抱える不安を「自己発見検査」が解消します。

「自己発見検査」で何がわかるのか?

学生の特性を把握し、早めに対応することで、問題発生を未然に防ぐことを目的としたツールです。

学生の満足度向上が「退学防止」「学習意欲向上」につながる

クラスの健康診断 ライフデザインナビ1「自己発見検査」

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どんな検査なのか?

学生自身に関する90の質問に答える検査です。

専門的な知識は必要とせず、15~20分程度で回答できます。

「自己発見検査」は、学生自身に関する90の質問(何を考えているか、どういう行動をするか)に答える検査です。専門的な知識は必要とせず、15~20分程度で回答できます。
質問は「何事もひとりでじっくり考えるタイプ」や「人の上に立つことが多い」など、質問の一つ一つが何を検査するのかわからないよう心理学を応用した質問文で構成されています。また、ネガティブな表現や難しい表現は避け、受検後にマイナスな印象を残さないようにしています。

学生自身に関する90の質問に答える検査

「自己発見検査」で何を測るか?

学生のタイプ

「おとなしいタイプ」「活発なタイプ」など学生の性格・行動特性のタイプを測定します。「リーダーシップを発揮してくれる」「トラブルを起こす可能性がある」などがわかります。

充実した学校生活を送れるか

充実した学校生活を送るために必要な要素(資質)を測定します。「学校に馴染めるか」「周りとうまく強調できるか」「気持ちをコントロールできるか」などがわかります。

学生の個性

学生の持っている行動特性を測定します。「情報伝達力」「問題解決力」「計画性」など15項目の行動特性から、「学生の持ち味(長所)」と「気をつけること(短所)」に関して、特徴が顕著にあらわれているものがわかります。

モチベーション

学生の今現在におけるモチベーション(やる気・意欲・関心の強さ)を測定します。

いつ頃実施すればいいの?

入学前研修で実施(3月)

入学前に学生の行動特性を把握することで、クラス分けなどに活用することができます。

入学後のオリエンテーションなどで実施(4月上旬)

まだ、学生の特徴を把握しきれていない時期に実施することで、事前に学生に対する接し方やクラスの状態を把握し、効果的なクラス運営が可能になります。

学校生活になじんだ頃実施(5月中旬~6月)

学校生活などで抱えている悩みを把握することができるので、問題が大きくなる前に対応することができます。

目的に応じて実施

夏休み明け、実習後、進級前後など学生の気持ちの変化を確認するなど、目的に応じて学生の状態をつかむことで、学生対応に飛躍的な効果が期待できます。

スクールライフアンケートとは

検査結果は?

「主体性・自立性」、「やり抜く意欲」や「問題解決力」など117項目の行動特性を数値化して、分析します。それらを学生の「タイプ、特徴」「持ち味、気をつけるところ」「モチベーション」の3項目にわかりやすくまとめて出力し、約一週間後に返送いたします。

帳票

1.学生用帳票[個票]

学生の「タイプ、特徴」「持ち味、気をつけるところ」「モチベーション」がわかります。また、充実した学校生活を送るためのアドバイスも掲載しています。内容を読みこまなくても学生の特徴がひと目でわかるようなレイアウトにしています。

2.指導者用帳票[個票]

学生用帳票と同じ内容を見開き左半分に掲載し、「問題行動を起こす可能性」や、各診断項目における指導のアドバイスを右半分に掲載しています。面談などにおいて有効に活用できます。

3.指導者用一覧表[全体]

全学生の診断結果を数値化したリストを、掲載しています。また、学生のタイプの分布状況からクラス(学科など)の特徴(雰囲気)がつかめる「クラスの活性状態確認マップ」や「対人関係」「学習の姿勢」「生活態度」の3つの尺度でどの学生に注意を向けたらいいかがわかる「クラスの中で注意を向けるポイント」も掲載しています。

「自己発見検査」の活用方法

学生の内面の見える化

自己発見検査では、学生の性格や行動特性が診断結果の帳票により可視化されます。
経験豊かな指導者も、経験が浅い指導者や非常勤講師も同じ視点で学生個々を把握できます。

学生の状態を把握

自己発見検査では、学生の内面だけでなく、診断時における学生のやる気や意欲、関心の度合いも測定されます。
低い学生を発見し、学生の状態にあったアドバイスや対応をとることができます。

退学要因の改善

自己発見検査では、問題行動を起こす可能性のある学生を洗い出します。問題行動を起こす可能性がある学生を早期に発見することで、学生の行動特性と原因を予測した指導が可能になります。退学の防止が教育機関のリスク減少にもつながります。

クラスマネジメント強化

どのクラスにもタイプの異なる学生がいますが、そのバランスが良好なクラス運営のカギとなります。自己発見検査では、学生のタイプが診断されますので、診断結果をもとにクラス編成を行うことで、クラスの雰囲気作りが可能となります。
また、クラスの状態を把握し、即座に対応できることがマネジメントの強化につながります。

「自己発見検査」実施後

学校生活を送っていく中で、学生には様々な気持ちの変化が起こります。
その変化を掴むことで、適切な対応ができます。その気持ちの変化で測定するにはコチラ
ライフデザインナビ1プラス「スクールライフアンケート」ライフデザインナビ1プラス「スクールライフアンケート」

商品仕様・関連商品

商品仕様

ライフデザインナビ1「自己発見検査」

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■価格: 972円(本体900円+税)
■回答方式: マークシートへの記入 or webによる回答
■所要時間: 15~20分
■フィードバック: 返送後約1週間程度

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