本気で使える就活本

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模擬検

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就職活動に役立つおすすめ書籍

ビジネス関係の本を読むメリットはいろいろあります。主なものをあげると以下のようになるでしょうか。

 

☆結果的に、無駄な試行錯誤をあまりすることなく、目的地まであなたをショートカットで導いてくれる。 10冊の本を手にすれば、10人の専門家や先人たちの要約された話が聞けることになります。
 
このページでは、「就職活動」や「仕事」をテーマに、役立つ10冊を紹介します。
<この本の良いところ>を読んで、面白そうだと思ったら、近くの書店やWEBサイトで購入してください。 最初の5冊には、就職面接で「最近読んだ本は?」と質問されたときの回答に盛り込むひと言も掲載します。就職活動をしているときに、チャンスがあったら使ってみてください。

売れる営業のキホンがよ~くわかる本

売れる営業のキホンがよ~くわかる本

著者・出版社

監修
大木ヒロシ
発行
秀和システム
著者
綿貫有二
価格
1,575円(税込)

<この本の良いところ>

◎キホンどころか、営業の本質がわかる本

「営業は、聴くが8割、話すが2割」「ニーズとは、顧客が抱いている理想と現実のギャップである」などなど、基本というよりは、かなり核心をついた営業知識が書かれています。かといって、決して難しい内容ではなく、見開き2ページごとに図表やイラストがあり、楽しくかつイメージ的に内容を把握することができます。営業の仕事は商品を売り込むこと、と思っている人が意外と多いようですが、この本はそんな間違いをバッサリと切ってくれます。会社の教育研修やOJTでは教えてくれないような内容もたくさん盛り込まれていますので、営業職を希望する人はぜひ一読を。

<就職面接でのひと言>

◎「改めて、セオリーを理解することの重要性を知りました。」

この本には、目からウロコが落ちるような知識がいくつも掲載されています。でも、その内容を自慢げに話しては逆効果です。面接では、本の宣伝をする訳ではないので、あくまであなたのキャラクターが伝わるように本を読んで気づいたことを話すべきです。その際に大切なことは、あくまで謙虚であること。「改めて、セオリーを理解することの大切さを知りました」という言葉の中には、謙虚さと地に足がついたしっかり者の印象が含まれています。企業にとって財産である顧客と接触する重要な営業職の面接において、十分に好印象を与えることができます。

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朝日キーワード就職2012

朝日キーワード就職2012

著者・出版社

編集
朝日新聞出版
発行
朝日新聞出版
価格
945円(税込)

<この本の良いところ>

◎ページをめくっただけで、時事問題に強くなれる!?

ネットが普及した最近は新聞を購読しない若い人も増えたみたいですね。学生のときは社会の動きに疎くてもOK?でしたが、社会に出ると「そんなことも知らないの?」と思われてしまいます。この本は、いま話題の人が紹介されていたりするので、勉強としてだけじゃなく、読み物としても面白いと思います。見出しと太字部分だけを読んでも、概略を知ることができ、本のサイズがコンパクトなので、電車の中やお昼休みに手軽に読めるところもGood。新聞を定期購読していない人には必須の携帯本です。

<就職面接でのひと言>

◎「自分の知らなかったことが、たくさんありました。」

年配の経営者や人事部長から見て、若いあなたが世の中のことをまだ良く知らなくてもマイナス点にはなりません。むしろ、知ったかぶって、ペラペラと話すほうがかえって印象を悪くするかもしれません。この本を読んで「自分の知らなかったことが、たくさんありました。たとえば、○○もよく知らなかったのですが、朝日キーワードを読んでから気をつけて新聞やテレビを見るようになって理解が深まり、さらに△△にも興味をもつようになりました。」と話したほうが、受けとる側としては、あなたに成長力を感じます。年配者は、若い人の成長力に期待しているんです。A君と画像1B君を比較して、「A君のほうが伸びる」と感じたら、企業はほぼまちがいなくA君を採用しますよ。

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私と起業家6人の挑戦―自分の道を探す若者たちへ

私と起業家6人の挑戦―自分の道を探す若者たちへ

著者・出版社

著者
池田 弘
発行
ウイネット出版
価格
1,260円(税込)

<この本の良いところ>

◎あなたが一生大切にできる仕事観が養える本

「仕事が義務なら人生は地獄だ。」とは、ロシアの作家・ゴーリキーの著書にある言葉ですが、長く仕事をしていても仕事観をうまく養えずに、グチの多い人生を送っている年配者も稀に見かけます。「私と起業家6人の挑戦」に書かれている内容は、起業のノウハウではなく、仕事を通じていかに幸せになるか、ということ。幸せになるために大切な2つのことが書かれています。著者は、スポーツ不毛の地といわれた新潟でJ1アルビレックス新潟を成功に導いた池田弘氏。これから長く続くビジネス人生において、若い人が仕事観を養うには良い本です。6人の起業家の葛藤や苦労、決断、考え方もとても参考になります。

<就職面接でのひと言>

◎「組織の中にいても、自立していることが大切なんだと思いました。」

「御社の教育体系はどうなっていますか?」とは、よく出てくる逆質問ですが、これは受け取り方によっては「どうやって私を育ててくれるの?」と聞いているのと同じこと。つまり、自分の成長について会社に依存しているようにも取れるわけです。この本には、「自ら目標を設定して、自力で達成する」=「自立」が大切であるということが書かれています。会社に依存しようとしている人物と、自力で目標を達成しようと努力する人物、あなたが人事担当者ならどちらを採用しますか?どんな仕事観や人生観をもっているか、これは就職面接でも仕事をする上でも、とても大切なことなんです。

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ビジネス著作権検定公式テキスト

ビジネス著作権検定公式テキスト

著者・出版社

監修
紋谷暢男
発行
朝日新聞出版
著者
和田宏徳、坂本優、藤原正樹
価格
3,800円(税込)

<この本の良いところ>

◎コンテンツビジネスに就く人には欠かせない知識

音楽のデジタル配信や電子書籍など、ネット上でのコンテンツ配信や情報収集が当たり前になった今、著作権知識の重要性はますます高まっています。コンテンツを提供するときも、利用するときも、知らなかったでは済まされない事態があなたの身に襲いかかることだってあるのです。この本は、タイトル通り、ビジネス著作権検定の公式テキストですが、まずは基本知識を身に付けることを目的に読んでみてはいかがでしょうか。理解のポイントがつかみやすいように、各節のはじめに「重要まとめポイント」が掲載されているところも便利です。ある程度、知識が身についたら、検定にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。初級の合格率は70%ぐらいなので、そんなにハードルは高くないかも?

<就職面接でのひと言>

◎「こんな時代ですから、著作権の基本だけでも知っておこうと思って読みました。」

ビジネスの環境は目まぐるしく変化します。変化に対応できる企業・人が生き残るとも言われています。ですから、「時代の動きを察して、自分なりに勉強しました」と面接で伝えることはプラスに働きます。中国の台頭によって、著作権に関する問題が取り沙汰されている現代において、著作権について自分なりに勉強したことを伝えることは、あなたが時代の動きに敏感で、かつ必要に応じて自ら動ける人間であることを証明することにもなります。

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初級ビジネスコンプライアンス

初級ビジネスコンプライアンス

著者・出版社

編著
郷原信郎
発行
東洋経済新報社
著者
元榮太一郎ほか弁護士8人
価格
2,940円(税込)

<この本の良いところ>

◎ビジネスマンとして最低必要な法律知識と、それを学ぶべき理由がわかる本

ビジネスマンにとって法律知識を身に付けることは大切なことです。でも、「正直言って何から学べばいいかわからない」という声が聞こえてきそうなので、この本を推薦します。コンプライアンスはいまや企業の常識。このコンプライアンスをベースにして法律知識に触れると、なぜ法律を学ぶべきなのかも、わかってきます。コンプライアンスの本当の意味とは?企業が存続していくためには何が必要なのか?そんな根本的な話から主要な法律の基礎まで、この本で学べます。この本も検定の公式テキストなので、機会を見つけて受験してみてはいかがでしょうか。

<就職面接でのひと言>

◎「自分の専門以外の勉強をすることは嫌いではありません。」

精神衛生上は、自分のやりたいことだけをやっているのが一番いいのかもしれませんが、ビジネスマンとしてはそうもいかない現実があります。あまり得意でない専門外のことをやらなければならない状況も、往々にして発生します。会社からの依頼に対して柔軟に対応できる姿勢・能力を、面接時にPRしておくことは決してマイナスにはなりません。法律は、人によってはとっつきにくい知識かもしれませんが、少し難しそうな内容にも挑戦したという事実は、他者に対してPRするときも、自分にとってもプラスに働くことでしょう。

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コミュニケーション技法

コミュニケーション技法

編著
ウイネットプレゼンテーション学研究会
発行
ウイネット
価格
1,260円(税込)

<この本の良いところ>


◎コミュニケーションの基本を知らない自分に気づける本


飲食店などの店員さんが注文を受けるときに「~でよろしかったでしょうか?」というのはまちがいです。あなたは、このまちがいに気づけますか?この本の内容は、コミュニケーションの基本中の基本ともいえるものです。でも、意外と知らないこともあるもので、いまさら人に聞けないことをこっそり確認するには、もってこいの本です。あいさつの仕方、正しい日本語、効果的な話し方、あがり症対策、聞くことの重要性などなど、就職面接や仕事に役立つ内容がたくさん載っています。
グループ学習用の本ですが、個人でも十分に役立ちます。

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プレゼンテーション技法

プレゼンテーション技法

編著
ウイネットプレゼンテーション学研究会
発行
ウイネット
価格
1,260円(税込)

<この本の良いところ>

◎ビジネスマンの必須スキル・プレゼンテーション技術が一から学べる


「企画書作成の基礎知識」「視覚に訴えるプレゼン資料の作成技術」「企画書、パソコン、パンフレット、OHPを使ったプレゼン方法」「論理的思考」「ディベート」など、プレゼンテーション能力の向上に必要な基本要素がわかりやすく掲載されています。自分が立てた企画を社内で通すとき、あるいは自社商品を顧客に説明するときなど、プレゼン能力はビジネスマンにとって欠かせないスキルのひとつです。できるビジネスマンを目指すなら、ぜひプレゼンスキルを身に付けましょう。この本も、ワークショップ(グループ活動)が前提の授業用教材ですが、個人でも十分に学べます。

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PowerPoint®2010クイックマスター

PowerPoint®2010クイックマスター

編著
ウイネット
発行
ウイネット
価格
2,100円(税込)

<この本の良いところ>


◎企画マンならパワーポイントが使いこなせて当たり前!?

企画書やプレゼンテーション資料の作成に欠かせないのがパワーポイント。ワードでも企画書は作れますが、ビジュアルに優れた企画書やプレゼン資料を作成するには、やっぱりこのソフトでしょう。画像の挿入といった基本的操作から、図形・表・グラフの作成、スライドショー、アニメーション効果まで、魅せる資料の作成方法がこの本で学べます。

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Excel®2010クイックマスター<基本編>

Excel®2010クイックマスター<基本編>

編著
ウイネット
発行
ウイネット
価格
1,890円(税込)

<この本の良いところ>


◎基本を学んだら、応用編でさらにレベルアップ

売上シミュレーション、実行計画、顧客管理など、エクセルはさまざまなビジネスシーンで使われるソフトです。他の人が作ったデータを受け取ってから、自分なりに加工することも多いので、データがどのように作られているか、基本的なところを理解していないと仕事にならないことも多々あります。この本は、基本編と応用編に分かれていますから、まずは基本編で基礎を学んで、ある程度修得したら、応用編へと進んでください。

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Word2010クイックマスター<基本編>

Word2010クイックマスター<基本編>

編著
ウイネット
発行
ウイネット
価格
1,890円(税込)

<この本の良いところ>


◎使えて当たり前のソフトを、詳しく、わかりやすく解説


ワードも仕事でよく使われるソフトです。報告書、稟議書、契約書など社内の基本資料はほとんどがワードで作られています。したがって、いま時このソフトの操作を知らないと周囲から白い目で見られてしまいます。使えて当たり前のソフトなので、求められているのは操作スピードと仕上がりレベルです。モタモタとまとまりのない資料を作っていると上司からチェックされかねないので、応用編まで身に付けておくことをお勧めします。

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